20:23 2020年05月29日
フィギュア特集
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五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワが、プロスポーツから学んだこと、また、フィギュアスケートの世界に親友がいない理由について語った。

ザギトワは2019年の12月に競技活動の休止を発表した。これまでにザギトワはフィギュアスケートのあらゆるタイトルを獲得した。

ザギトワはファッション誌『コスモポリタン』のインタビューで「競技活動を休止するまで私はまったく自分というものがなく、まるで目隠しされた馬のように前だけを見ていました。毎日、他の選手たちと一緒にスケートリンクで過ごしていました。もちろん、私たちには交流がありましたが、親友だったとは言えません。フィギュアスケートは、それぞれが自己責任を持つ個人競技です。ほかのことを考える力も時間もありませんでした」と述べ、「スポーツは私に規律とパーティーを教えてくれましたが、パーティーは私には合わなくて、社交的な行事は窮屈だと感じていました。私には今やっと新しい友達ができて、その中には他の都市に住んでいる人たちもいて、連絡を取り合っています。でも、これは簡単なことではないんです。どんな場合も誰が何を望んでいるか正確には分からないんです」と語った。

ザギトワは競技活動の休止を発表もエテリ・トゥトベリーゼ・コーチのチームでトレーニングを続け、アイススケートショーに出演した。

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アリーナ・ザギトワ, フィギュアスケート
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