07:22 2020年09月20日
フィギュア特集
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ロシアフィギュアスケート連盟のアレクサンドル・コーガン事務局長がアリョーナ・コストルナヤ選手(16)の移籍についてコメントした。同選手は先日、エテリ・トゥトベリーゼ氏のもとを離れ、エフゲニー・プルシェンコ氏に師事することが明らかになった。

ロシアフィギュアスケート連盟のアレクサンドル・コーガン事務局長によると、現時点で登録変更は認められておらず、コストルナヤ選手が2020/21年(新シーズン)の公式戦に出場する場合、所属はこれまでの「サンボ70」になるという。

ルール上、いわゆる移籍期間は5月31日が最終日となっている。

RTによるとコーガン事務局長は「現時点で、連盟にはコストルナヤ選手からもプルシェンコ氏からも移籍に関する書類は提出されていない。これから必要書類が提出され審議にかけるとしても、決定はただ1つ。新シーズンのコストルナヤ選手は、現在の登録のサンボ70代表としてのみ試合に出場できる」と語った。

「現時点で言えるのは、私たちは現行ルールに従うということ。コーチを変えることを禁止できないし、選手に対して、特定のコーチのもとで練習をするよう強制することもできない。ただ、移籍期間は終了しているため、登録変更手続きは実施できない。」

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