17:16 2021年04月21日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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フィギュア世界選手権男子は米国のネイサン・チェン選手(21)が 320.88点で見事優勝に輝いた。

チェンは2位をほぼ30点も引き離し、世界選手権は3冠を手に入れた。2位に初出場の17歳、日本の鍵山優真(291.77点)、3位は羽生結弦選手で、表彰台の2ステップは日本が占めた。宇野昌磨選手は4位に入った。

ロシア人コメンテーターらはチェンが演技を終えた後、思わず、塵ひとつない宇宙とつぶやき、歴史の転換点にいる気がするともらしている。この瞬間に立ち会えることが幸せと。羽生も大宇宙、チェンももうひとつの大宇宙となった。

羽生結弦選手ははじめのジャンプからミスが出て、それがプログラム全体に響き、ほぼすべての技にミスが続いた。転倒はなかったものの、チェンや鍵山の演技には程遠かった。羽生はSPの 184,82点 と合わせ、総合は 289,18 点。銅メダルにとどまった。


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