19:42 2018年11月16日
イスラム国

イラクでテロ 兵士20人以上が死亡。爆発を起こしたのは、「イスラム国」

© AFP 2018 / Haidar Hamdani
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「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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イラクのファルージャ東部で2回の爆発があり、イラク軍の兵士と民兵、少なくとも22人が死亡した。爆発を起こしたのは、テロ組織「IS(イスラム国)」。テレビ「アル=ジャジーラ」が、現地の警察の情報を引用して伝えた。

ISの戦闘員は、2台の自動車爆弾を爆発させた。死者の他に、少なくとも24人が負傷した。警察によると、ISは、イラクの軍人とボランティア兵士を標的とした。

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