00:39 2020年08月13日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 10
でフォローする

津波が木曜、クリル諸島の太平洋岸や、カムチャッカ東岸に達するかも知れない。居住区には危険がない。ロシア非常事態省が水曜発表した。

太平洋のチリ北沖水深10kmでマグニチュード8の地震があった。チリ、エクアドル、コスタリカ沿岸では津波警報が出た。

「クリル諸島のロシア沿岸の距離は1万4000kmだ。非常に離れてはいるが、津波センターの予報では、2014年4月3日朝、クリル諸島太平洋岸とカムチャッカ東岸に1m以下の津波が到達する可能性があった」
破壊力のある津波は来そうになく、居住区には危険がないという。

非常事態省極東地区センターによれば、「津波がカリフォルニアのハワイ諸島沿岸地区で太平洋中央部をこえたことで、津波警報発令が決められた」。

チリ太平洋岸北部で水曜未明、マグニチュード8.2の地震が発生、南米諸国が一部で波高2mに達する津波を受けた。この地震では5人が死亡している。

関連:

カムチャッカのアヴァチンスキイ火山の噴火で日本人が死亡
カムチャッカのジュパノフスキー火山、高さ6kmの噴煙上げる
カムチャッカ半島でヘリ「ミー2」機が大破
タグ
ロシア, カムチャツカ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント