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    エジプトに墜落したロシア機、以前に尾部が損傷していた

    エジプトに墜落したロシア機、以前に尾部が損傷していた

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    ロシア機エアバスA321墜落 (67)
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    エジプトに墜落した「コガルィムアヴィア」の旅客機は2001年に尾部を損傷していた。

    問題のA321機はベイルート-カイロ便に就航中、滑走路に尾部をぶつけ、大きく損傷させていた。当時同機は別の会社が運用していた。

    「このこと事態に別段の意味はない。しかし人々は、尾部の故障がきちんとリペアされず、たとえば7年前にも故障が再発したことを記憶している。ただし、A321は非常に安心できる飛行機だ」とのこと。

    「コガルィムアヴィア」社は先にツポレフ機の技術的問題に関連して「2つのちょっとした出来事があった」としている。

    「コガルィムアヴィア」社のA321機は土曜、シャルム・エル・シェイクからサンクトペテルブルクへ向かう途中、シナイ半島に墜落した。乗員7名、乗客217名全員が死亡した

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