13:04 2018年11月19日
ロシア機墜落事故に関する調査委員会 公式声明に立脚するようメディアに呼びかける

ロシア機墜落に関する調査委員会 公式声明に立脚するようメディアに呼びかける

© Sputnik / Maxim Grigoryev/TASS/POOL
災害・事故・事件
短縮 URL
ロシア機エアバスA321墜落 (67)
192

エジプトのシナイ半島で墜落したロシア機の調査委員会の委員長を務めるアイマン・モカッダム氏は、メディアに対して調査の公式声明に立脚するように呼びかけ、匿名の調査関係者の情報は信憑性がないと指摘した。

先にロイター通信は、エジプトの調査委員会関係者の情報として、エジプトの調査委員会の専門家たちが、100パーセントの確信はないものの、ロシア機が墜落する直前に機内で爆弾が爆発した可能性があるという説に傾いていると報じた。

エジプト民間航空省はフェイスブックで次のような声明を表したー

「メディアが、調査に参加しているとする匿名の情報筋からの話として報じている情報は、信憑性のあるもの、あるいは信頼できるものではない」。

モカッダム氏によると、委員会が発見したものは全て昨日の公式声明に含まれており、その声明の内容は、ロシア、エジプト、フランス、ドイツ、アイルランドの5カ国の専門家たちによって署名された。モカッダム氏は、メディアはこのような公式声明に立脚して報道するべきだと指摘した。

トピック
ロシア機エアバスA321墜落 (67)
タグ
事故, エジプト, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント