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    インドネシア警察、テロに「ダーイシュ(IS)」関与の疑い濃厚

    © AP Photo/ Tatan Syuflana
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    インドネシアの首都ジャカルタで起きた連続テロ事件には「ダーイシュ(IS、イスラム国)」が関与した疑いが濃厚。インドネシア警視庁ブディ・グナワン副総監が声明を表した。

    「おそらくこのテロはISの犯行」インターネット・ニュースポータルの「デティク・ドットコム」がブディ・グナワン副総監の声明を引用して報じた。警察はすでに、武装戦闘員らがおそらくパリの連続テロ事件の例に倣って行動を起こしたと指摘している。

    爆発は14日、ジャカルタ中心部の最古のショッピングモール「サリナフ」付近で6度ないし7度発生。この地区はファッショナブルなホテル、大使館、オフィスビルが立ち並び、人気のレストランやカフェがひしめき合う。爆発音に続いて、テロリストと治安維持機関が互いに発砲しあう銃声が響いた。

    現時点で警察はテロで、テロリスト4人を含む少なくとも10人が死亡、負傷者の数も10人を超していることを公式的に確認した。

    現時点の情報では連続テロ事件を起こしたのは10人から15人の武装戦闘員グループ。中には自爆犯も含まれている。警察の部隊および特務部隊は事件後、周辺の建物に潜む武装戦闘員の捜索特別作戦を行っている。

     

     

     

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