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    NY近郊の原発で放射性物質漏れ

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    ニューヨーク北郊にあるインディアン・ポイント原発周辺の地下水に放射性物質が見つかった。ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事の言葉をAPが伝えた。

    地下水からトリチウムが検出された。しかし、人体への影響はないという。環境保護課が調査を行う、とのこと。
    原発側はコメントを出していない。

    インディアン・ポイント原発は出力2000メガワット超。ニューヨークから北へ50㎞のビュケネン市にある。ニューヨークおよびその近郊の電力需要の4分の1をまかなう。

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