04:30 2018年10月18日
モスクワ、幼児の頭部を手に自爆を警告するヒジャーブの女が逮捕(映像あり、18+)

モスクワ、幼児の頭部を手に自爆を警告するヒジャーブの女が逮捕(映像あり、18+)

© 写真: Youtube / Novoe Vremya
災害・事故・事件
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モスクワの地下鉄駅付近でヒジャーブ(イスラム女性の頭部を覆う布)を被った女性が切断された幼児の頭部を手に自爆を威嚇。女性は逮捕された。REN・TVが報じた。

逮捕された女性には幼児殺害の容疑がかけられている。頭部のない子どもの遺体はモスクワ北西部のアパートで発生した火事のあと、発見されている。モスクワ捜査委員会のユリヤ・イヴァノヴァ公式報道官が明らかにした。

報道官によれば、女性が逮捕されたのは地下鉄の「オクチャーブリスコエ・ポーレ」駅付近。女性はベビーシッターで幼児殺害の嫌疑がかけられている。

29日朝、モスクワ北西部の多層階アパートで火災が発生。建物からは4人が救出された。火災現場からは3-4歳の幼児とみられる頭部のない遺体が見つかっている。インターファックス通信が報じた。 事件の捜査は行われているが、現段階では、子どもは殺害され、その後放火されたものと見られている。

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事件, モスクワ, ロシア
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