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    米航空当局とApple、乗客のiPhone 6が発火した原因を究明

    米航空当局とApple、乗客のiPhone6が発火した原因を究明

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    米連邦航空局(FAA)​​とApple社はアラスカ航空の航空機が飛行中に乗客のスマートフォンiPhone 6が発火した原因を調査している。ABCが報じた。

    事件はワシントンからハワイ州ホノルルへの飛行の途中で発生した。乗客は当時スマートフォンで映画を見ていた。

    スマートフォンは内側から発火し、変形し、溶融した。航空会社によると、火はすぐに客室乗務員によって消しとめられた。

    負傷者は出ず、飛行機はホノルルに無事到着した。「アラスカ航空は火事の原因を特定できていない。調査を続ける」と同航空会社の代表は語っている。

    Appleの代表者は、被害者の家族や航空会社と連携し、事件の状況を調査している、としている。

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