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    エストニア首都空港建物 爆弾電話のあと全員避難

    エストニア首都空港建物 爆弾電話のあと全員避難

    © 写真: Cornelius Kibelka
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    バルト3国の一つエストニアの首都タリンの空港では、建物に爆発物を仕掛けたとの電話があった後、全員が避難した。土曜日、現地警察報道部が伝えた。

    発表によれば「爆弾を仕掛けたとの脅迫電話があったのは12時⒑分(日本時間で18時10分)、現在タリン空港の建物内では、警察犬を連れた爆発物処理班が活動している。空港から、すべての人々がすでに非難した」。

    なおタリンに到着する航空機は、滑走路に着陸するものの、乗客が機内から出ることは許されていない。また空港建物内には、出迎えの人達も入ることができない。

    14日、ジュネーブとモスクワを結ぶ「アエロフロート」2381便が爆破予告を受けジュネーブで検査を受けた後、無人で離陸した

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