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    在アルメニア露軍属、ホテルで遺体となって発見

    在アルメニア露軍属、ホテルで遺体となって発見

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    在アルメニアロシア軍基地で働くビクトル・エメルヤノフ少佐(45)の遺体が、同国首都エレバンのあるホテルで発見された。アルメニア警察の報道担当が発表した。

    「1月1日19時(日本時間2日0時深夜)、救急隊員から警察に通報があった。ホテル『ドルージュバ』のある部屋で、ビクトル・Eの遺体が発見された。1972年生まれ。これまでの結論によると、ビクトル・Eは突然死。検視官が任命された。詳細は調査中だ。」

    警察の情報によると、エメリヤノフ氏は一時的にホテルに登録されていた、氏は少佐で、在アルメニアロシア軍基地のあるユニット司令部の副長だった。

    検視官のこれまでの結論によると、エメルヤノフ氏の遺体に暴行の跡は発見されなかった。

    アルメニア北部の町ギュムリには第102ロシア軍基地が展開しており、CISの共同防空システムの枠組みの中での戦闘任務を行っている。

    それより前にバグダッドで起きた爆破テロで死者の数は35人に達したと報じられた。

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