07:18 2018年10月22日
放射性部品、ウラジオストク税関で差し押さえ

放射性部品、ウラジオストク税関で差し押さえ

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災害・事故・事件
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ウラジオストクの税関で、基準値以上の放射性物質が検出される自動車の部品が差し押さえられた。ウラジオストク税関が明らかにした。

発表には、「ウラジオストク税関の担当者によって、船により到着した、基準値以上の電離放射性物質が検出される自動車の部品が発見された。放射能を測定したところ、高い放射性の原因はベータ粒子の存在にあると特定された。β線が自然の放射能でこのように存在していることはないことを考慮すると、このベータ粒子との接触は放射線火傷や放射線宿酔など、人間の健康に重い害をもたらす可能性がある」とある。

この部品の輸入禁止という決定が取られた。

先に、米アメリカン航空の航空機の機首部分から14キロものコカインが発見されたと報じた。

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