05:56 2020年07月13日
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ロシア科学アカデミー地球物理局カムチャッカ支部によると、31日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が7500メートル上空まで噴煙を噴き上げた。

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同局は「水曜日にシベルチ火山から火山灰が噴出したことを確認した。噴煙は7.5千メートルに達した。火山の高さは海抜3283メートルだ」と発表した。火山灰は、火山から西に広がっているという。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺で観光を行わないよう勧告が出された。

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火山, カムチャツカ, ロシア
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