03:42 2020年02月25日
災害・事故・事件
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31日午前、アフガニスタンの首都カブール中心部にあるドイツ大使館の近くで爆発があった。この爆発の衝撃で、ドイツ大使館から約100メートル離れた日本大使館の窓ガラスが割れ、日本人職員2人がけがをした。NHKが報じた。

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なお2人は命に別状はなく、他の職員も無事だという。

アフガニスタンの首都カブールで発生した爆発では、死者が80人に達し、負傷者は350人以上となった。ロイター通信が、アフガニスタン保健省の情報として報じた。

ニュース・ポータル「Erem news」は、「イランのモマンマト・レダ・バルハミ大使が負傷し、大使館の建物も大きな被害を受けた」と伝えた。

なおテレビ局Tolo Newsは、消息筋の情報として、少なくとも50人が死亡、100人以上が負傷したと伝えている。

31日午前、カブール中心部の大統領府や大使館が立ち並ぶ地区の近くで大きな爆発があった。

ロイター通信は警察の情報として、ドイツ大使館の近くで自動車を使った爆発が発生したと伝えた。

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