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    ドイツ アフガン難民 5歳のロシア人少年を殺害

    ドイツ アフガン難民 5歳のロシア人少年を殺害

    © AFP 2017/ Bernd Thissen
    災害・事故・事件
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    アフガニスタン出身の男性が、ドイツ南部バイエルン州の難民施設でロシア人の5歳の男の子を殺害した。地元警察が伝えた。

    スプートニク日本

    悲劇が起きたのは、バイエルン州アルンシヴァンの施設で、現場に到着した警官隊は、5歳の男の子を人質に取ったアフガニスタン出身の男性(41歳)を発見、彼は男の子を刃物で脅していた。

    警察発表によれば「男は、刃物で子供に重傷を負わせ、子供はその場で亡くなった。警官隊は彼に発砲し、射殺した。」

    また明らかになったところでは、男は、子供の母親(47歳)に傷を負わせたが、彼女の命には別条はない。

    駐独ロシア大使館は、この悲劇に関する情報を確認中だ。

    係官は「駐独ロシア大使館及びミュンヘンの領事館には、しかるべきチャンネルを通じ直ちに連絡が入った。現在、ロシア市民であるとの情報を確認している」と伝えた。

    先の報道によると、ドイツのコトブス市で、6月1日からアルコール飲料の販売が禁止された。

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    移民, ドイツ, ロシア
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