22:00 2018年11月21日
Boeing E-4B飛行機

米国で竜巻 「終末の日の飛行機」が損傷【写真】

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米大統領の「核のブリーフケース」として知られ、「終末の日の飛行機」とも呼ばれるE4-B Boeing 747sが、竜巻で損傷した。AFP通信が報じた。

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E4-B Boeing 747sは、冷戦時代の1970年代に製造された。同機には司令部があり、核戦争が起こった場合には数日間上空にとどまることができる。米軍は現時点で4機保有している。

なお米空軍のパット・ライダー報道官によると、竜巻で2機のE4-B Boeing 747sが損傷を受けたほか、数機のRC-13も被害を受けた。

先の報道によると、日本と米国は新型のRIM-161スタンダード・ミサイル3の発射実験を行い、実験は失敗に終わった

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自然, 事件, 冷戦, アメリカ軍, 米国
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