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    ロシア  町中で捨てられたピンク色の犬が発見【写真】

    © Flickr/ Simon Desmarais
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    ロシアの南部、クラスノダール地方のリゾート地ゲレンジークから60キロメートル離れた場所でロシア人のボランティアによってピンク色をしたサモエド犬が2匹発見された。

    スプートニク日本

    ピンクの犬発見のニュースにSNS上ではこれより前、ゲレンジーク市内やビーチで不審なカメラマンが目撃され、歩行者に「珍しい」品種の犬と一緒に写真を撮らないかと持ち掛けていたという情報が流れた。カメラマンの話は関心を買わなかったため、カメラマンは犬を森で放置したものと推測されている。

    ボランティアの情報によると、犬は無事で健康。当初こうした犬は3匹いたことが分かっているものの、発見されたのは2匹だけだったため、現在、もう1匹の行方をおってボランティアらによる捜索が続いている。

    この前、米メリーランド州で、体重16キロの猫シンバの新たな飼い主が見つかったとABC Newsが伝えた。

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