19:34 2018年10月18日
クリル諸島のエベコ火山から高さ3.5キロの噴煙柱

クリル諸島のエベコ火山から高さ3.5キロの噴煙柱

© Flickr/ Kirill ΞΚ Voloshin
災害・事故・事件
短縮 URL
0 10

クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)にあるエベコ火山(硫黄山)は23日、海抜3.5キロの高さにまで噴煙柱を噴き上げた。23日、サハリン沖の太平洋で地震があった。ロシア非常事態省サハリン州局が発表した。

スプートニク日本

発表では、「最大で海抜3.5千メートルの火山灰噴出がエベコ火山で発生した。火山灰の煙は南方へ5キロの範囲に広がった」と述べられている。

セベロクリリスクの北西7キロに位置するエベコ火山は、2016年11月に活動を始め、それ以来、定期的に火山灰を噴出している。

火山関連ニュースはこちら

関連ニュース

ナポレオンの敗戦はインドネシアの火山噴火のせい? ワーテルローの戦い

タグ
火山, クリル諸島, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント