22:27 2018年10月16日
クリル諸島のエベコ火山、4.5キロの高さに火山灰を噴出

クリル諸島のエベコ火山、4.5キロの高さに火山灰を噴出

© Flickr/ Kirill ΞΚ Voloshin
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クリル諸島のパラムシル島(日本の表記は幌筵島)にあるエベコ火山(1156メートル)が26日、最大で海抜4500メートルの噴煙柱を噴き上げた。ロシア科学アカデミー極東支部火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火反応グループ(KVERT)が発表した。

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発表によれば、最大で海抜4500メートルの噴煙柱がエベコ火山で発生した。火山灰の煙は東方へ5キロの範囲に広がった。

セベロクリリスクの北西7キロに位置するエベコ火山は、2016年11月に活動を始め、それ以来、定期的に火山灰を噴出している。

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火山, クリル諸島, ロシア
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