17:47 2020年10月20日
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米国対イラン 中東の新たな対立激化 (59)
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イランでは3日、イラン革命防衛隊の特殊部隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が、イラクの首都バグダッドで米国の空爆によって殺害されたとの報道を受け、金曜礼拝が終わった後、数千人の住民が抗議の印として首都テヘランやその他の都市で通りに繰り出した。

イランの最高指導者ハメネイ師は、ソレイマニ司令官殺害を受け、米国への報復を約束、3日間の服喪を発表した。イランのロウハニ大統領も、米国に報復すると述べた。

イラクでは、大きな影響力を持つイスラム教シーア派指導者のムクタダ・サドル師が、支持者らに国を守る準備を整えておくよう呼びかけ、民衆動員部隊(シーア派民兵組織)も、支持者らに米国への対応に備えるよう呼びかけた。

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