19:15 2020年04月10日
災害・事故・事件
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ロシア西部のペルミ地方ゴルノザボツキー地区を通るガスのパイプライン「ヤンブルク―イェレツ2」で火災が発生した。火災が発生した区間でパイプラインは閉鎖されている。ペルミ地方の消防局がリアノーボスチ通信からの問い合わせに明らかにした。

パイプラインの火災は現地時間で25日18時46分、ペルミ地方のスレドニャヤ・ウシバ村から北に12キロの地点で発生した。通報によれば、この火災による被害者はいない。火災が発生したパイプラインの区間は現在、閉鎖されている。

​並行して設置されているパイプラインに支障はないため、ペルミ地方でガスの供給は平常通り行われている。

パイプラインは「ガスプロム・トランスガス・チャイコフスキー」社が管理している。同社は現在、火災のあったパイプラインの復旧に向けて対応を進めている。

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