21:04 2020年07月08日
災害・事故・事件
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インドネシアで自撮りをしていた親子連れが深さ12メートルの井戸に転落し、救助隊が駆け付けた。Viral Pressが伝えている。

転落事故はジャカルタ東部のマトラガンで発生。父親のプジー・スギアルトさん(43)、息子(5)と娘(7)はレストランで食事をした後、家族で写真を撮ることにした。3人が井戸の蓋に上ったところ、蓋は薄く3人の体重に耐えられなかった。

最初に落ちたのは父親で、そのため続く子ども2人の落下によるダメージは軽減された。また井戸には水が入っていたため、一家は大けがを免れた。

通行人がこの3人の叫び声を聞きつけ、救助を呼んだ。1時間後に3人は無事救出された。

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