14:26 2020年09月22日
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ロシアメディアは、米国ネバダ州の連邦陪審が、テスラ社に対するサイバー攻撃を行ったとしてロシア人のエゴール・クリュチコフ容疑者(27)を提訴したと報じた。

取り調べの報告によれば、クリュチコフ容疑者とその共犯者らは、テスラ社のコンピューターネットワークに有害なソフトを侵入させることを計画していた。

このために同容疑者はネバダ州のテスラ社職員を買収しようとし、100万ドル(約1億円)の支払いを約束した。サイバー犯罪のメンバーらは盗んだ情報を恐喝に利用する予定だった。

クリュチコフ容疑者はロシアのパスポートを使い旅行用ビザで米国に入国していた。米国連邦捜査局(FBI)が同氏に接触を図った後、クリュチコフ容疑者はネバダ州リノを離れ、ロサンゼルスへ向かった。同容疑者は知人に航空チケットの購入を依頼し、国外へ出ようとしていたが、8月22日に拘束された。

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