13:30 2021年04月12日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

29日、カムチャツカ半島のクリュチェフスコイ火山で噴火が発生し、6000メートルまで噴煙が上昇した。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

同チームによると、火山灰は火口から北東へ広がっているという。

その通り道にある居住区には灰の雲は拡がっておらず、降灰も記録されていない。

上空航行の危険度を示す標識は、最高度のものの一つである「オレンジ」色となっている。

クリュチェフスコイ火山は高さ4800メートル、ユーラシアの火山で最も高い活火山。山齢は約7千年と推測されている。

タグ
事件, 火山, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント