02:56 2021年09月21日
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ロシア極東ハバロフスク市のアムール川の堤防の一部が、巨大な流氷によって破壊された。鉄筋コンクリート製の柵も大きな氷塊の圧力に耐えることができなかった。散歩をしていた地元住民らが目撃した。

なお、けが人は出ていない。

ハバロフスクでは最高気温が23度という異常な暖かさとなっている。数日前はアムール川から氷は消えていたが、時折、上流から流氷が引き続き流れてくる。

極東水文気象センターによると、氷は雪の少ない冬と高い水位のため、アムール川の岸に流れ着くという。

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