21:43 2020年06月03日
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米国務省東アジア・太平洋担当補佐官ダニエル・ラッセル氏はワシントンにおける外国人記者向け会見で、日本は現段階ではロシアと平常通りの接触を続けるべきではない、特に、指導層の間のコンタクトを停止するべきだ、との考えを述べた。

同氏は、ケリー国務長官が12日のソチ訪問で、ウクライナ軍事紛争の解決をめざすミンスク合意に規定されたロシアの責務をロシアが履行するよう求めた経緯を語った。

これは「普段の振る舞い方と決定的に異なる」。「これについては日本側に何らかの誤解があるとは思えない」ととラッセル氏。

先の報道では、日本政府はロシアのプーチン大統領を東京に招待しており、その訪問で南クリル諸島問題を解決し、第二次世界大戦後も結ばれていない平和条約を結ぶことを期待している。ロシア議会下院のナルィシュキン議長の東京訪問の際に自民党の高村正彦副総裁が語ったことだ。

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