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    モスクワのラディソン ロイヤルホテル

    日本企業、モスクワのホテルビジネスに関心

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    日本の企業「サン・インベストメント」のイシハラ・ノリヒコ役員は、リアノーボスチ通信からのインタビューに対し、日本企業が寄せる関心は4星クラスのホテル事業、都市インフラおよびこの分野の投資拡大だと語った。イシハラ氏は、プレゼンテーション会議で自社を国際投資の中心としてアピールしている。イシハラ氏は、日本企業の極東地方の発展に寄せる関心の高さを指摘している。

    イシハラ氏は「日本はまた、極東における投資プレゼンスを活発化させている。日本は非常に緩慢に行動している。このため時間が要される。だが過去2年、すでに最初の結果がでている。これは天然資源や

    インフラ創設分野だ。日本企業は農業分野での協力を積極的に推し進めている。これは特に北海道、日本北部の企業が関わっている。この分野での投資も増えている」と語っている。

    イシハラ氏は「ロシアの投資格付けの引き下げによる問題もある。これによって地方銀行は投資問題に非常に慎重な態度をとっている。だがこれはまた、ルーブルレートの下落のように一時的問題で、長くは続かない」と語った。

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    露日関係, 投資, 日本, ロシア
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