04:00 2018年09月24日
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日本、災害対策用に新たな衛星通信システムを構築

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日本政府は、大規模な自然災害で地上の中継基地が機能しなくなった場合にも正常な通信を行なえるようにするための新たな衛星通信システムを構築することを決定した。

日経アジアンレビューによると、システムに連なる衛星は、1つが既に打ち上げ済み、2つが2017年に、さらに3つが2023年度までに打ち上げられる。

新衛星は通信基地として機能し、信頼性の高い衛星中継を行なう。これにより被災地の中心でも携帯電話が使えるようになり、遠隔地の人々に警告を発し、その他の有用な情報を送信できるようになるという。試験運転は2018年度に行なわれる予定。

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