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    日本被団協 オバマ大統領宛の要望書を提出する意向

    © Flickr/ Dai Fujihara
    日本
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    日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)は、近いうちにも核兵器廃絶に向けた活動を進めることなどを求めるオバマ米大統領宛の要望書を提出する意向。NHKが報じた。

    要望書は、米大使館を通じて提出する予定。

    NHKによると、要望書ではオバマ大統領が「広島で被爆者から直接体験を聞き、被爆に関する資料にも触れてほしいとしているほか、アメリカが先頭に立って今後も核兵器の廃絶に向けた活動を進めることなどを求める方針」だという。

    ホワイトハウスは火曜、27日にG7サミットに参加するため日本を訪問した際、安倍首相とともに広島を訪問することを発表した。
    オバマ氏は米空軍が1945年8月に原爆を落とした都市を訪問する最初の現役大統領となる。

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