21:31 2018年07月18日
The US military has begun testing the ski jump take-offs for the F-35 fighter jet variant that is nearing initial operating capability for use by the US Marines.

最新鋭ステルス戦闘機F35、 配備先の米軍岩国基地に向け出発

Screen Shot
日本
短縮 URL
2715

アメリカ海兵隊は最新鋭ステルス戦闘機F35の10機がアメリカ国外で初めての配備先となる山口県の岩国基地に向けて出発したと発表した。

10日のアメリカ海兵隊の発表によると、最新鋭ステルス戦闘機10機のF35が西部アリゾナ州の基地から配備先となる山口県の岩国基地に向けて今月9日、出発した。
F35がアメリカ国外の基地に配備されるのはこれが初めてで、今週中にも岩国基地に到着し、FA18戦闘攻撃機などと交代する。今回、配備されるF35はレーダーに映りにくいステルス性能に加え、海兵隊の作戦用に垂直に離着陸できる能力も備えており、海兵隊の当局者によると、一部は沖縄の第31海兵遠征部隊の指揮下に入り、訓練などを行う計画だ。

アメリカ国防総省はアジア重視戦略のもと、最新鋭の装備をアジア太平洋地域に優先的に配備していて、F35については今回の10機に加えて、今年後半にも6機を岩国基地に派遣し、合わせて16機にする見込み。

 

関連:

オスプレイ給油訓練再開へ
岩国市長、F35配備へ
タグ
武器・兵器, 日本, 中国, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント