07:50 2019年11月15日
日本がブリヤートのごみ処理を支援

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© AFP 2019 / Issouf Sanogo
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日本の国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ブリヤートの新たな廃棄物処理工場の建設に、機器を供給する形でコストの3分の1を投資する意向。ブリヤートのアレクセイ・ツィデノフ首長代行が明らかにした。

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ブリヤートとNEDOは、ウラン・ウデに廃棄物処理工場を建設するプロジェクトの実現に関する覚書に調印した。

ツィデノフ氏は「投資額は、約60億ルーブル。これは本日の計算だ」と述べ、廃棄物の処理は有毒ガス排出の回避を可能とする約1300度の高温で行われると指摘し、「彼ら(日本人)の参加はコストの30%となっており、機器供給という形による日本側からの助成金として支払われる。すなわち費用の30%を日本側が受け持つということだ」と語った。

ツィデノフ氏によると、ウラン・ウデ・アグロメレーションで発生したブリヤートの廃棄物の半分が、新たな工場で処理される見込み。

先にブリヤート当局は、廃棄物処理工場には、日本の三菱重工業の機器が設置される計画だと伝えた。

先の報道によると、三井物産は、ロシアの製薬企業「R-ファーム」の株式の約10パーセントを取得する

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露日関係, 日本, ロシア
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