15:27 2018年10月17日
中央アジアと日本の外相会合、トルクメニスタン首都で

中央アジアと日本の外相会合、トルクメニスタン首都で

© AFP 2018 / Toshifumi Kitamura
日本
短縮 URL
0 42

「中央アジア+日本」対話・第6回外相会合が1日、トルクメニスタンの首都アシガバートで行われた。

スプートニク日本

会談にはカザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、日本の外相が出席した。

会談では、地域や世界での安全保障や安定性確保の問題、アフガニスタンの情勢の解決、北朝鮮問題、貿易経済、投資、文化・人道分野における協力について話し合われた。

また、会合のあとの共同声明に北朝鮮問題が盛り込まれたが、これは「中央アジア+日本」対話の歴史上初のことである。

会合ではさらに、気候変動や自然災害防止問題にも意識が割かれた。

「中央アジア+日本」対話は2004年、地域の協力促進、中央アジアでの平和と安定性の確立を目的に創設された。トルクメニスタンは2014年からホスト国を務めている。

先の報道によると、北朝鮮が弾道ミサイルに化学兵器を搭載して発射し、日本の自衛隊が迎撃した場合、化学兵器は破壊時の熱で無力化される可能性が高い

コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント