04:05 2018年11月17日
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東芝、米原子炉2基完工にサザンへ4000億円支払い

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東芝は、米ジョージア州の原子炉2基2基完工に対して米サザン社に保証金36億8000万ドル(約4000億円)を支払うと発表。建設は当初、破産した米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が受け持っていた。

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支払いは今年10月から2021年1月まで続くということだ。原子炉建設プロジェクトはサザンとWHが共同して行っていたが、WHは現在、米連邦破産11条に基づいて再生手続を進めている。

3月末、WHは米ニューヨーク州裁判所に米連邦破産法第11条の適用を申請。債権手続きを進める。東芝は同日に発表し、損失は1兆円超に拡大するとの見通しを明らかにした。

先ほど、ソフトバンクグループは、グーグル親会社アルファベットからロボット開発会社ボストン・ダイナミクスとSCHAFT(シャフト)を買収した

また、トヨタ自動車は米テスラの保有株を全て売却し、資本提携を解消した

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原子力, 東芝, 日本, 米国
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