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    猛毒ヒアリ、東京でさらに発見 女王アリの可能性も

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    日本の環境省は13日、東京の大井ふ頭に到着したコンテナから100匹以上のヒアリが確認されたと発表。ヒアリは最も危険なアリの1つ。

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    共同通信によると、働きアリのほかに卵や幼虫、さなぎが発見。コンテナは殺虫剤で消毒された。現在、コンテナに女王アリがいたか、そして現在いるかどうか、詳しく調べられている。

    コンテナは中国から出港し、6月27日に陸揚げされた。

    ヒアリの体色は暗褐色で体長は2.5ミリから6ミリ。強毒を持ち、ヒアリに噛まれるとアナフィラキシーショックを起こして死亡する場合もある。

    ヒアリは南米原産。40年代、果物とともに米国に侵入し、広く生息するようになった。

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