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    江崎沖縄・北方担当相

    江崎沖縄・北方担当相 北方領土問題について自分は「素人」、「答弁書を朗読させていただく」

    © AFP 2017/ Toshifumi Kitamura
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    7日、江崎沖縄・北方担当相は、5日に北方領土問題(南クリル問題)について自分は「素人」だとし、国会では「答弁書を朗読させていただく」と述べたことについて「不用意な発言で、軽率だった」と陳謝した。毎日新聞が報じた。

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    毎日新聞によると、江崎氏は5日、愛知県一宮市で記者団に、北方領土問題については「素人」と説明し、「よく知らないので勉強しなければ。役所の書く物をしっかり読ませてもらう」と語り、「(国会では)答弁書を朗読させていただく」と述べたという。

    これを受け、野党側からは辞任を求める声が出ているが、江崎氏は辞任を否定したという。また6日には、菅官房長官から電話で「十分に気をつけるように」と注意を受けたと報じられた。

    毎日新聞によると、江崎氏は北方領土問題について「素人」と述べたことに関しては「今まで実際携わっていなかった。北方領土問題は外相、日露の経済協力は経済産業相だから、あのような表現になった」と説明し、「(国会では)答弁書を朗読させていただく」との発言については「(答弁書の)原稿にしっかり目を通し、チェックして、自分なりに加えるところは加え、省くところは省きながら参考にするということだ」と釈明した。

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