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    中四国9県でJアラート訓練 18日、北朝鮮ミサイル計画受け

    中四国9県でJアラート訓練 18日、北朝鮮ミサイル計画受け

    © REUTERS/ KCNA
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    北朝鮮による米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画を受け、総務省消防庁は16日、中国・四国地方の9つの県を対象に、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用した情報伝達訓練を18日に行う方針を決めた。共同通信が伝えた。

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    共同通信によると、訓練は、国がテスト情報を配信し、北朝鮮が計画で上空通過を予告している島根、広島、高知3県のほか、鳥取、岡山、山口、徳島、香川、愛媛各県の全市町村で、防災行政無線などを自動起動し、住民に情報を伝える。

    Jアラートは、人工衛星を使って国から自治体へミサイル発射などの情報を送信。

    先に伝えられたところ、北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相が、6日にフィリピンのマニラで日本の河野外相と意見交換した際に、「対話」を打診していたことがわかった。

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