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    稀有な自然か、米軍基地か 沖縄埋め立て予定で絶滅危惧種サンゴが発見【写真】

    © AP Photo/ Eugene Hoshiko
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    名護市辺野古の米軍基地の移設予定地で絶滅危惧種の「オキナワハマサンゴ」(porites okinawensis )が発見された。このサンゴはレッドブックに記載されている絶滅の危機に瀕する種であることから論議を呼んでいる。

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    実は、オキナワハマサンゴは今年7月、基地建設用埋め立て予定地で沖縄防衛局が工事を進めているなかでにすでに発見されていたものの、2カ月たった今、初めて公にされた。発見されたサンゴの大きさはおよそ6.5センチメートル。同じ場所では別の種類のサンゴもあったものの、沖縄防衛局の報告ではすでに死滅した状態で見つかっている。沖縄防衛局はサンゴの移植の許可を沖縄県に求める方針だが、県は普天間基地の移設に強固に反対していることからこの件が厳しい管理下に置かれることは必至だ。

    先ほど、CIAの諜報画像でアレクサンドロス大王の失われた都市がイラクで見つかったと伝えられた。

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