15:54 2020年10月22日
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北海道は、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過した時の対処法を都道府県の中ではじめて漫画にまとめた。

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北海道のホームページで、北海道旭川市出身の漫画家ヤマモトマナブさんが描いたミサイル飛来時に関する行動をまとめた漫画が公開された。

漫画では、全国瞬時警報システム「Jアラート」による緊急情報が伝達された場合にどのような行動を取るべきかが、学校、公園、自宅、通勤中、平地、海上など場所別に分かりやすく描かれている。

北海道では今年だけでも8月29日と9月15日にJアラートの警報が鳴り響いた。日本の全国各地で北朝鮮のミサイル飛来を想定した住民の避難訓練が行われた。日本では地震や台風などの災害への対処法などが日本人にとってなじみやすい漫画という形で伝えられている。そのため当局は、今回の漫画も万人の関心を集める効果的な方法だと考えている。

ヤマモトさんもツイッターで漫画を公開し、リツイート数は3万5000件を超えている。

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軍事, 漫画, ミサイル, 核問題, 日本
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