16:25 2021年06月21日
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日本の長谷川栄一首相補佐官を団長とする官民合同調査団が南クリル諸島(北方四島)を訪問し、共同プロジェクトが計画されている57カ所を視察した。在ロシア日本大使館が伝えた。

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調査団には政府と企業・団体から計54人が参加し、クナシリ島、エトロフ島、シコタン島を訪れた。

大使館関係者はこのような活動について、平和条約締結への大きな貢献となるとの見方を示した。

なお今回は2度目の調査で、1度目は今年6月27日から7月1日に行われ、調査団は養殖、観光、医療、環境などの分野における日露合同プロジェクトの計画と関連する地域やインフラを視察した。

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露日関係, クリル諸島, 日本, ロシア
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