08:00 2019年06月25日
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ユジノサハリンスクに駐在する日本の平野隆一総領事は、露日関係について、サハリンで発展するべきだと確信している。その理由として、サハリンが両国の接点であるからだとしている。

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平野総領事は11年以上にわたるロシア駐在の経験を持ち、2016年7月、在サハリン日本総領事館の総領事に就任した。

「外交官が仕事をするにあたっては,常に,日本とその国との関係の将来を念頭に置かなければいけません。50年経とうと,100年経とうと,日本とロシアは隣国です。隣国どうしの協力関係は,まさに両国の接点であるサハリンでこそ発展するべきです。たった2年半の自分の仕事が,その文脈でどれだけ役に立ったか,この時点で評価する自信はありませんが,このような気持ちを持ち続けて,引き続き執務に励んでいきたく思っています。」と平野総領事が述べた。

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戦争・紛争・対立・外交, 露日関係, 日本, ロシア
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