12:16 2019年07月16日
イージスシステム

秋田県知事、イージス・アショア配備計画をめぐり防衛省を訪問

CC BY 2.0 / U.S. Missile Defense Agency / Aegis Ashore
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秋田県の佐竹敬久知事は26日、地上配備型ミサイル迎撃システムイージス・アショアの配備計画を強硬に進めないよう要請するため、防衛省を訪れた。日本のマスコミが報じた。

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産経新聞によると、佐竹知事は原田憲治防衛副大臣と会談し、「今までの装備品とは異なる。思いを受け止めてほしい」と訴えた。

佐竹知事は25日の定例記者会見で、26日に自ら防衛省を訪問し、住民の理解を得ずに配備計画を強硬に進めないよう申し入れる考えを明らかにしていた。

日本政府は、秋田県と山口県を「イージス・アショア」配備の候補地として検討している。

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