00:25 2020年05月26日
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日本の防衛省は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備をめぐり、候補地としていた陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備を断念し、新たな候補地を検討する方針を固めた。NHKが報じた。

NHKによると、新屋演習場は住宅地に近すぎることや、地元の反対が根強いことなどから、事実上、配備を断念した。

報道によると、イージス・ アショアは2基で日本列島全体をカバーできるとされ、東日本と西日本の2ヵ所に配備する構想で、秋田県の新屋演習場と山口県の陸自むつみ演習場が候補地に選ばれていた。

なお防衛省は「全国2か所に配備する『イージス・アショア』で日本全域をカバーするためには、秋田県内への配備が望ましい」として、秋田県内を中心に新たな候補地を検討するという。NHKが報じた。

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