10:25 2020年09月23日
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航空便の運休から業務が減少しているANAグループの客室乗務員らが、医療用ガウンを製作する企業の支援に乗り出した。医療物資が不足する中、18日から支援を行っている。

NHKの報道によれば、こうした支援は今月末までにANAグループの4万2000人(全体の9割)のスタッフから希望者を募り、1ヵ月当たり数日程度、一時帰休を活用し従事する。

18日、客室乗務員や整備士など33人が大田区の訓練センターに集まった。互いに十分な間隔を取り、ガウンの腰ひもや袖部分の裁断など、縫製業務の一部を行った。また、出来上がったガウンの検品や梱包なども行った。

作業に参加したある客室乗務員は、縫製の経験はないが少しでも貢献したと感想を語った。

受け入れ側の企業も人手が必要なことから、こうした支援を歓迎している。

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