15:42 2020年09月26日
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日本で25日、前法相の河井克行被告と、妻の案里被告が起訴された去年の参議院選挙をめぐる買収事件の初公判が東京地方裁判所で開かれ、2人は無罪を主張した。日本のマスコミが報じた。

河井克行被告と妻の案里被告は去年の参議院選挙をめぐり、地元議員らに票の取りまとめなどを依頼する目的で現金を配った罪で起訴されている。

NHKによると、初公判で克行被告は「多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことについて、深くおわび申し上げます」と謝罪した。そのうえで「投票や票の取りまとめなどの選挙運動を依頼する趣旨で提供したものではありません」と述べ、無罪を主張した。

案里被告も「大変なご迷惑をおかけしました。一連の選挙に関して深くおわびします」と謝罪。そのうえで無罪を主張した。

菅官房長官は25日、閣議の後の記者会見で、「現在、公判継続中の個別の事件」とし、「コメントは差し控えたい」と述べた。NHKが報じた。

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