19:51 2021年06月15日
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産経新聞は23日、東京五輪の開催に不安が高まっているのは、新型コロナウイルス対策が十分周知されていないことも一因だと報じた。

産経新聞によると、東京五輪では「バブル方式」で日本国内に新型コロナウイルス感染症の感染を広げないための措置が講じられる。

「バブル方式」とは、開催地を大きな泡で包むように囲い、選手や関係者の外部との接触を遮断する方法で、多くのスポーツ大会で採用されている。

産経新聞によると、東京五輪では選手だけでなく、外国から日本を訪れる報道陣にも厳しい規制がかけられる。「入国前から宿泊先のホテルに到着するまでは、選手と同様の検査数を義務付ける」ほか、「公共交通機関の利用も禁じ、宿泊先は組織委が一棟やフロアごと貸し切った施設に限り、警備会社などの協力を得ながら、出入りを管理する仕組みを検討している」という。また、「行動計画で申告し、許可されたもの以外は宿泊先からの外出を許さず、市中での取材も認めない」とされる。

産経新聞は、東京五輪では「バブル方式」で感染防止に努めるが、徹底が課題となると報じている。

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日本, 新型コロナウイルス, 五輪
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