02:26 2021年06月19日
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末端価格にして約8000万円に相当する液体状の大麻2キロを日本に密輸しようとしたとして、東京税関は茨城県在住の米国人英会話講師を、関税法違反の疑いで検察庁に告発した。4日、NHKが報じた。

告発されたのは茨城県つくば市在住の米国国籍の英会話講師(43)。

東京税関によると容疑者はことし4月、末端の密売価格で約8000万円に相当する液状加工された大麻2キロを、成田空港から日本へ密輸しようとしたとして、関税法違反の疑いが持たれている。

米国から到着した茨城県内のホテル宛ての容疑者の荷物を検査したところ、トリートメントの容器に大麻が隠されているのが発覚したという。

容疑者は5月にも大麻取締法違反の罪で起訴されており、ほかにも末端の密売価格で2億円相当の液体状の大麻約5キロが押収されていた。

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