11:48 2021年07月25日
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東京都渋谷区でことし1月、タクシーが暴走し道路を横断していた男女6人が死傷した事故で、日本の警視庁代々木署は18日、事故後に死亡した男性運転手(当時73)を容疑者死亡のまま過失運転致死傷容疑で東京地検に書類送検した。読売新聞が報じた。

運転手はことし1月4日夜、くも膜下出血の前兆の症状があったにもかかわらず運転を続行。渋谷区笹塚の交差点付近に進入した時点で意識を失い、横断歩道を渡っていた6人をはねた疑いが持たれている。

この事故でアルバイトの女性(当時49)が死亡し、男女5人が重軽傷を負った。

ドライブレコーダーの映像や医師の診断などから、運転手は現場の約4、5キロ手前で意識が朦朧となり、赤信号を無視して交差点に進入していたことがわかった。

運転手は入院先で治療を続けていたが、3月24日に死亡した。

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