21:15 2021年10月16日
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東シナ海にある台風14号は日本時間で17日午後以降、九州北部に上陸した後は四国や近畿を横断しながら東へ進む見通し。台風から離れた高知県でも猛烈な雨が降っており、九州や四国では局地的な大雨となっている。NHKが報じた。

気象庁によると、台風14号は午前8時には長崎県五島市の西およそ140キロの海上を1時間に20キロの速度で北東へ進んでいる。

​中心気圧は990ヘクトパスカル、最大瞬間風速は35メートルで、九州の広い範囲が台風の強風域に入っている。

台風は当初、対馬海峡付近で温帯低気圧に変わる見込みだったものの、台風の勢力を維持したまま西日本に上陸する見通し。

高知県では午前7時までの1時間に86ミリの猛烈な雨が観測されたほか、宮崎県では72時間に降った雨の量が500ミリを超えており、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域がある。

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